石原プロ 被災地での炊き出しに、感動
今日、TVで、「せやねん」を見ていたら、
震災のニュースの中、渡哲也率いる石原プロが、14日から1週間、
被災地の宮城県石巻市で、炊き出しをする(している)らしい。
メニューは、カレーに、おでん、やきそばなど、温かい食べ物です。
渡哲也さん(69)は、やきそばを、5時間焼き続けたらしいです。
その光景が、TVでやっていましたが、感動しました。
映像からも、気持ちが伝わってきます。(ToT)
また、石原プロは、1時間に700人前?のご飯を炊く、
何百万円もする業務用の炊飯器を持っているらしく、
その炊飯器も、炊き出しに参加。
炊きたてのご飯・・・、良かった。。。
しかも、1週間の間、石原プロの人達も、寝袋で、寝泊まりするらしく、
さらには、お風呂にも入らないみたいです。
現に、被災地では、震災があってから、
いまだに、お風呂にも入られていない方々もいるらしいです。
震災があってから、1ヶ月を過ぎ、
テレビでは、普通の放送に戻っていて、
普段の、今までと同じ生活を送れている人がいる中で、
まだ、震災の被害を受けつづけている方々がいる・・・
せやねんのトミーズの雅さんは、そんな石原プロの人達をみて、
「石原プロに、政治をやってほしい!」というようなニュアンスのことも
言っていましたね。
それくらい、石原プロの炊き出しは、感動を与えました。
宮城県石巻市の人達も、炊き出しの前日から、セットが準備されているのをみて、
興奮して、眠れなかったという話です。
映像を見ていても、そんな雰囲気が伝わってきましたね。
石原プロ(石原軍団)の気持ちや行動に、胸を打たれました。
